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浴衣づくり講習会2

 

10日間ほどで、生地が到着しました。

 

art gallery fabrictというアメリカフロリダのファブリックブランドです。

 

もともとキルト向けに上品でモダンなデザイン生地を提供したいと2004年立ち上がりました。

最近では現代のライフスタイルに合うファブリックを数多く発表しており、

欧米を中心に人気のファブリックブランドを確立しています。

 

また、生地の質の高さにも定評があります。

上質なプレミアムコットンを100%使用し、現代的で優美なデザイン、

発色の豊かさが魅力的です。

 

(ブランド名を入れて販売したり、大量に流通させることは禁止されていますが、小規模な作品の販売や利用については認められているそうです)

 

 

 

 

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さて、ここからがスタッフ大奮闘でした。

一人で生地の裁断をしてくれました。時には日付が変わることも・・・

 

 

生地を裁断して、印をつける。

 

背中心で縫い合わせた時に、柄を合わせるために、とても神経を使っていました。

 

講習会では一日で仕上げる為に、襟の部分は作っておく必要があり、襟を人数分事前に制作。

 

本当に頭が下がります。

 

 

今回は定員4名ですが、一日で予約が埋まりました。

 

浴衣に合う、帯や小物も制作していざ、当日を迎えます。

 

つづく

浴衣づくり講習会1

浴衣を着られる時期になると、手芸のお店などで、よく浴衣を作る講習会などが実施されています。

 

当店でも浴衣を作ってみたい、といお声をお客様よりいただく事もありました。

もちろんミシン屋さんなので、作れないことはありません。
しかし、そこに違和感。

 

 

ハワイアンぽい生地やワッフル生地などでつくる浴衣がどうにも安っぽく見えてしかたありませんでした。

しかもただミシンで早く縫えます。

 

みたいなのは和裁に対する侮辱なのでは?などなどいろいろ思いめぐらすこともあったのですが、
当社スタッフとの話しの中で、場所と生地、作り方の進め方によってはとても良い講習会になるのでは!と思いついてしまい。

 

気づくと・・・

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江戸の商家×最新ミシンで浴衣づくり

というタイトルに・・・

 

一見、アホな事をと思いそうですが、実はこれが、後々理にかなっていたことに気付く事になります。

 

 

豊橋の二川というところは、東海道五十三次の宿場町でもあり、街並み自体が一つの文化財のようになっています。

街道(現在は車道ですが)沿いには、趣のある家々が立ち並んでいます。

 

 

そんな建物の中の一つが、催しなどで使用させていただける”駒屋”です。詳しくはHPをご覧ください。→http://futagawa-honjin.jp/facilities/komaya/

そんな歴史ある建物で電源を使用するミシンやアイロンを使用して良いのだろうか?と思いましたが、スタッフがお伺いを立てたところ、駒屋さんからは快くOKをいただきました。

 

 

場所が決まったことで、次はサンプル作成に移るのですが生地選定で悩みます。

出来れば30代以上の大人の女性に来てもらいたい。 (さらに…)

年が明けたら・・・

愛知県豊橋市の大羽ミシンです。

年が明けると、すぐに年度末がやってきます。

 

3月末までに済ませる仕事にも追われていくことになります。

 

しかも、この2月3月はとにかく行事ごとが多いです。地域のお役やPTAやら勉強会やらの役に縛られて成人式、入学説明会、卒業式、入学式、いろいろな研修、いろいろな総会などなど。

 

なんでこんなに仕事以外で抱えなければならないのかと発狂しそうになりますが、NOといえなかった自分が悪い・・・そんなんで良いのかと思いますが、なるべく社員さん、お客さんに迷惑を掛けないよう努力しないといけませんね。

 

 

て、学校関係のミシンの修理もこの時期集中します。

現在、小中学校でミシンを使用することはあまり無いようで、小中学校からは呼ばれることは無くなりましたが、専門課程のある高校などには毎年修理に伺います。

 

ミシン購入時は電子入札となります。

 

修理の場合は見積後に修理という手順をふませていただいていますが、すべて通る訳ではありません。(どこの学校も予算が厳しく、中にはどうしても直さないと授業ができないので先生が個人的に修理代金を被るということもありました。)

 

実際、20年以上前のミシンをだましだまし使っているところも多く、こんな状況で制作できるのかと考えてしまいます。今は、プログラミングや英語など自分たちのころにはなかった授業もあり、家庭科などは不要なのかもしれません。

栄養のバランスの取れた食料がコンビニでも売られているし、ほころびは直さず買い替えるほうが早い。

料理の工程を考えるよりも検索した方が早い。

けども・・・

考えて頭の中で想像して、実際に何かを組み立てる能力は家庭科で培われるんではないかと思うんですけどねぇ。

そんなこんなで学校の修理やミシンも10年後には無いかも知れませんが、年度中に頑張って終わらせますよ~。

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※こんな特殊なミシンを使っている学校もあります。

 

 

ミシンに合うテーブル・・・

愛知県豊橋市の大羽ミシンです。

 

最近は浜松を中心に静岡県西部の方にも多くご利用いただくので、

結構静岡県西部にも修理やお届けなどで伺うことが増えてきました。お昼にかかるといろいろな選択肢があります。

 

浜松で食べる物といえば、ウナギや海の幸、げんこつハンバーグのさ○やか、浜松餃子などですが。

昔から○味八珍の五目ラーメンが好きで、さらに、安く早いので浜松に行くと結構寄ってしまいます。

 

 

(豊橋や豊川にも店舗はありますが)

昔ながらの素朴な感じでおいしいです。まぁ好みの問題なんでしょうけどね。

 

さて、

 

お客様より、ミシン購入時によく聞かれる事の一つに

 

 

「ミシンに合うテーブルはどんなものが良いですか?」

という質問をいただきます。

 

現在専用のミシンテーブルは職業用ミシン(各メーカー)とBERNINAしかありません。

 

あとはキルトガーデンが取り扱っているSewEasyという(一部の機種対応)持ち運びできる折り畳みミシン専用テーブルがります。

 

ジャノメミシンも学販専門で売っていますが一般店には出してもらえません(学校専用のため)

 

なので、普通の家庭用ミシンで合うものはありませんので、残念ながら、I○EAやニ○リなどで好きな物を探すしかありません。

たまにどうしても、ミシンの合わせた物が欲しいから作ってほしいを言われることがありますが、家具職人では何のであのミシンテーブルの天板にこのミシン専用の足を組み合わせて・・・などと改造(そこまで大した物ではない)してお出しすることもあります。

 

 

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テーブルに必要なのは、天板の厚みと頑強な足です。

 

特に回転数(ミシンの縫い速度)が早い機種は、足がパイプだったり補強がないど共鳴してものすごく

 

揺れるため、縫いながら酔うという・・・

 

“ミシン酔い”(造語)

 

という状態に落ちいります。

 

 

ミシン縫いになると、極度のめまい、手足の震え、激しい・・・

などなどの症状が((((;゚Д゚))))

 

 

 

 

 

 

嘘です(ごめんなさい)

 

 

 

 

ということで実際揺れると縫いにくいので、テーブルはなるべく頑強な物をお選びください。

新商品のご案内

豊橋の大羽ミシンです。 例年一月になると東京ドームキルトフェステイバルが始まります。

 

その時期に合わせて、2.3月の入園と合わせメーカーも新商品を出すというのが業界の定番のような気がします。

 

ただここ数年は

入園だからミシンを使うとか言うミシンの動く時期といったものも、だんだんと薄れているようです。

実際にミシンを実用的に使う人が減っているのでしょう。 ここ数年の国内ミシン販売台数を見ても、きれいな右片下がりです。

メーカーやミシン販売店がミシンを売ることだけに注力して作れや売れやで来た結果なのかもの知れません、あと数年したらミシンは無くなるかもしれないなぁ、などと考えてしまいますね。

 

 

なんて考えていてもいけないので、前向きな話題ということで、新商品を少しづつご案内させていただこうと思います。

 

まずはブラザーから、刺繍ミシンのご案内です。

 

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ディズニーキャラクターが内蔵されているのはブラザーのミシンだけ!

という決まり文句ですが、今回はフルモデルチェンジです。

まずはミニミシンなのに、ロング押え&ロング送り歯になりました。

どういうことかと言うと・・・

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一言でいうと、薄物も厚物も従来より縫いやすくなりました!

見た目では・・・

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画面が無駄にキレイになりました!

これにより、スマホのような操作性を実現!模様の選択や刺繍の編集がとてもしやすい!

内蔵模様も・・・

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増えてる~!

ズートピアとか入ってます。

と大雑把な特徴です。

あとはカタログやメーカーHPで確認していただければわかりますよ!

・・・と

このようにブログや動画で、機能をお伝えすることは出来ますが、実際の縫い心地や縫い音や相性は触ってみないとわかりません。

 

また、内臓の模様をどう生かして、どんな作品にしていくのはミシン屋さんの提案力にかかっています。このミシンがあることによって、どれだけ生活に豊かさや彩りを加えられるかをイメージしてもらう事はできません。そしてそのお手伝いをずっとできるかお店かどうかも・・・

 

 

それは店頭で実際にお会いして、お話させていただき店舗の雰囲気を知っていただく事でしかお伝え出来ないのです。

もしもこの記事が気になるようでしたらお気軽にお尋ねしていただければ幸いです。

 

大羽ミシンは皆さんのソーイングライフのお手伝いをずっとしていく。

そんなお店を目指しています。

小規模事業者持続化補助金30年度も

愛知県豊橋市の大羽ミシンです。

先日メッセ名古屋にてブラザーPR1050X/PR670E/VR100など業務用刺繍機のPRをさせていただきました。

その際、多くの方が興味を持たれていました。

その方たちが、魅力と感じたことは、ズバリ・・・

”デザインとひらめきがあれば個人も法人もすぐにオリジナル商品(サービス)が手軽に作れること”

普通はアイディアが閃いても、オリジナル商品を作るとなると、お金も時間もかかります。

形にしてくれる業者を選定、度重なる打ち合わせ、見積り、交渉などなど様々な障壁を乗り越えて世に送り出されるわけですが、自動刺繍機はそこをすっ飛ばして、すぐに形にすることが出来るのです。

実際に、どういうことをしていくかは今回は省略しますが、当社では、その実演を常に行っているのでご興味のある方は店舗にてご確認いただけたら、と思います。

ビジネスは一つの大きな柱一本で行うよりも、小さな柱の集合体である方が収益につながる、とある来場者の方が言っていました。

来場者の方も多くは儲け話を探しに来ているのではなく、ビジネスの種を探しに来られていました。

ビジネス≠儲け話なのだなと感じました。

 

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さて、機械導入時に金銭的に助かるのが補助金です。

30年度も小規模事業者持続化補助金が決まりそうですね、

当社も実は2回応募して2回採用されています。

また、導入にあたりお客様の申請のお手伝いもさせていただき採用させていただきました。

年々、公募者が増えているため、計画書の精度はもちろん、企業として経営体質まで精査されるようになっているらしいです。

つまり、思いつきの計画では、間違いなく通らないということです。公募に向けて今のうちから計画を練っていかないといけません。

それと、もう一つ採用の条件に大きなポイントなるのが、ローカルベンチマーク(経産省のHP参照)による自社分析の結果と、経営力向上計画の認定(中小企業庁HP参照)を受けることです。

当社も、当然どちらも持っています。

ミシン屋さんとして、ミシンの活用法、アフターサービスは当たり前です。

当社が行えるサービスとしてもう一つ導入前の補助金申請のお手伝いもバックアップさせていただいております。

業務用刺繍機の導入につていは、是非一度ご相談ください。

㈱大羽ミシン 〒4400814 愛知県豊橋市前田町2-17-6 TEL/FAX0532-52-1661/0532-521664

e-mail:oobamishin@mishinya.co.jp

http:www.mishinya.co.jp 

 

 

 

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