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ミシンのデザイン

ミシンのカタチと言えば?色と言えば?

 

多くの方は、足踏みミシンの黒い形を思いだされるでしょう。もしくは白いイメージですよね。

 

正直自分もそういうイメージを昔は持っていました。

 

でも、色々と古いミシンを見ているうちに、このデザインは良いなと思うミシンがいくつかあります。

 

1970年代後半~1980年代前半の物がほとんどですが、今見てもカッコいいと思います。

 

いくつか紹介したいと思います。

 

 

ブラザー OPUS

 opus

 

 

ドイツ感がたまらないです。

 

 

 

JUKI FUL FUL

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何ですか、この近未来感は。

 

 

 

JANOME エクセル80

ダウンロード

 

 

ダイヤルがヤバすぎますよ。

 

 

 

 

SINGER モナミ1593

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LOVE&PEACE!

 

 

 

 

 

 

でも極めてカワイイ、カッコイイのは・・・

 

 

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色使い、形、もう何とも言えません。

 

壊れていたとしても捨てる事は出来ません。

 

ディスプレイにずっと手元に置きたいミシンです。

 

 

 

 

足踏ミシンの台をリメイクした家具などもみますが、豊かな時代、

 

モノがたくさんあり、

 

選ばれないと売れないという時代の工業デザインというのは、

 

凄く潔いなと思います。

 

ミシン単体でディスプレイになるなんて・・・カッコ良すぎます。

 

豊橋・岡崎でミシン販売、ミシン修理、ミシンのお困りごとは 大羽ミシン

おじさん考える

ミシンには関係ありませんが

 

かれこれ10年くらい前に立川談笑のシャブ浜を聞いて、落語を聞くようになりました。

 

元の話が知りたくて古典落語を聞きまくり、落語を生で初めて見たのが立川志の輔の高座でした。

 

舞回、豊橋で独演会が行われる度にチケットは取れず、今回もあきらめていたところ、お知り合いの方から

 

お誘いを受けて久しぶりに見る事が出来ました。

 

豊橋では7回目という事で、節目だったのか、ものすごく良かった。

 

バイオリン漫談や、長唄などお噺以外も良かったです。

 

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が、

 

やはり師匠の高座、最高でした。

 

今回は暑い日が続くとあって前半は”千両蜜柑”

 

後半は、舞台に合った屏風からインスピレーションを受けたのか”抜け雀”

 

本筋はもちろんですが、枕がまた面白く、30分も伸びたのにかかわらずあっという間の150分でした。

 

毎回思うのですが、スピード感があるせいか、下げが本当に綺麗に決まります。

 

やはりプロは凄いなと思います。

 

(駕籠かきにさせてしまった、と言う落ちは、なんだか昨今の世界観では差別発言と言われないのかな、などとビクビクします。)

 

そんなことを考えながら聞いて少し気になった部分がありました。

 

千両蜜柑にも抜け雀にも、お金が絡んできます。

 

千両蜜柑では、一つの蜜柑が千両という事から、蜜柑の3房が3百両となり、

 

自分が独立した際に出るお給金が20両だろうという計算から

 

結果蜜柑3房を横領となります。たった蜜柑3房なのに、3百両に見えてしまうという最後の部分。

 

抜け雀では、一文無しばかり止めてします宿の主人が、屏風に雀を描いた絵描きの父親に対して、

 

お足(お金)をもらってからがお客様なのに、

 

先にお金をもらっている人達よりも先にあなたに見せているのだから察してくれと言うような事を云う部分です。

 

どちらも、商売をしている自分には考えるネタとなりました。

 

価格はサービスや商品の対価という事について考えを馳せておりました。

 

サービスを提供する側は、

 

”提供される側はがなぜその価格になり、何に対して代金を払うのか?”

 

を考えなくても良いように事前にしっかりと知ってもらう必要があるという事。

 

自社のサービスは本当に、お金を出してもらえる物なのか。

 

笑わせてもらった後は、そんなことを考えながら帰路につきました。

 

 

 

豊橋・岡崎でミシン販売、ミシン修理、ミシンのお困りごとは大羽ミシン

 

 

 

 

つないでいくお仕事

長いこと商売をさせていただきながら、おひとりおひとりのお客様と

 

懇意にさせて頂いているとこういう仕事もあります。

 

 

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先日、修理にお持ち込みいただいた2台のミシンとお名前に、

 

社員に見おぼえがあると言いました。

 

3か月くらい前に、付属品の穴かがり器を修理させて頂き、お届けした方という事でした。

 

 

そのお客様は職業用ミシンと4本糸ロックミシンを使って、洋服をたくさん作られている

 

当店をよくご利用いただいておりました。

 

今回、ミシンをお持ち込みいただいたのは、その娘さんでした。

 

お母さまがお亡くなりになられたとの事で、残されたミシンをお孫さんと自分で使いたいので

 

綺麗にして、整備してほしい、というご依頼でした。

 

チョット前にお会いした時には元気にお話されていたのに、とそれを聞いた社員はショックを受けておりました。

 

普通、小売店では、商品を販売した後でこのような事態になる事はありません。

 

身内が量販店やインターネットで購入した物を、亡くなられたからと持ち込むは、まず無いです。

 

 

 

それはモノをモノとしてしか見られてないから当然かと思います。

 

 

ミシンは、本来であれば道具なので、機会が元気であれば、

 

そうやって次の世代や次の使い手に渡っていく事が望ましいです。

 

個人的には道具は使われるためにあるものだと思っています。

 

自分も大事にしているマイナスドライバーがあります。

 

それは祖父かが使っていた物で、痛んでは研ぎ痛んでは研ぎして使っています。

 

祖父がどういう思いで修理をしていたかなどの想いが、そのドライバーに引っ付いているような気がしています。

 

なので身内が使っていたいうミシンを、次の世代が使っていきたいという思いもよくわかります。

 

今回ご依頼をいただいたお客様は、ミシンの使い方も習いたいとおしゃっていました。

 

機械を整備するだけでなく、技術やアイディアを次の世代の方に一緒にご提案する。

 

こうやって、

 

”ミシンと言う文化をつないでいく仕事”

 

は、なんだかホッとします。

 

 

 

令和元年

いつも当店をご利用頂きありがとうございます。

 

新天皇が即位され、平成から令和になりましたね。

この節目に作る事を楽しむお店に模様替えをしました。

 

 

ここ最近、本当にオリジナルの物を作りたいという方のご来店が増えました。

 

 

刺繍であったり、バッグであったり、洋服であったりとその分野は様々ですが

そうなるとミシンだkでは物足りません。

 

 

今後もそいったお客様のために

ミシンだけではなくモノづくりの機械である3Dプリンターや

捺染プリンターやレーザー加工機などデジタル機械もご提案していきます。

もちろんそれらを動かすためのパソコンソフトなどの使用に必要なアドバイスも

させて頂きます。

 

 

今まで通りのミシンの修理やアドバイスの他、モノづくり講習や外でのイベント

 

なども行っていきます。

 

また西三河のお客様には、大変ご不便をおかけしておりましたが

この度岡崎にも店舗が出来ましたので、修理や部品などは岡崎店にて承ります。

 

 

新しい時代も”作る楽しみ”を提案させていただきたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

令和元年5月 店主

物に想いが加わると

やっと冬らしくなってきましたね。

 

12月の前半はこんな天候・気温で

 

 

「地球やばいじゃん!大丈夫か!」

 

 

などと思いましたがひと安心です。(そんな事はないと思う)

 

 

 

 

さて、最近ミシンの修理依頼をされる方が非常に多くなってきました。

 

色々な理由で皆さん修理を持ち込んでくださいます。

 

 

簡単な調整で治るもの物もありますし、年数の経っている物で重症なミシンもあります。

 

なかには、

 

もう部品が供給切れで無いから無理。

 

古いから買い替えた方が良い。

 

と他店で断られてわざわざ遠方からお越しの方もみえます。

 

実際、修理に関しては一人で見ているので、出来る数にも限りがあります。

 

 

ですから当店でご購入頂いたお客様を優先させていただいておりますし、

 

修理金額についても差をつけています。

 

 

店で購入された方を当店で購入された方よりも安く早く修理することはありません。

(稀にそのような要求をされる方がいますがホームページにもうたっていますのでご覧ください。)

 

修理は人様のミシンを預かって手をかけるので、ものすごく気を使います。

寿命が縮んでいるかと思うほどです。

 

 

特に、思い入れのあるミシンをお預かりする時は、緊張します。

 

 

・自分の成長と共に母・祖母が使ってきたもの

 

・子供の成長と共に使ってきたもの

 

・自分がお金を貯めて買ったもの

 

・自分のために友人がプレゼントしてくれたもの

 

・今は亡き故人がプレゼントしてくれたもの

 

 

 

ミシンの周りには、そういった想いや思い出がくっついています。

 

 

そんなミシンはお金を出しても買えません。

 

 

 

なので。

 

 

 

 

何とか直したい!

 

と、こちらも真剣に取り組ませてもらっています。

ただ修理をしてモノが直っただけでなく、依頼人の記憶や思い出が錆びずに残っていくように。

 

 

 

 

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自分が駆け出しのころからお世話になっていた方が亡くなられ、

そのお孫さんがその方のミシンを使いたいという事で、ご供養の意味も込めて修理させて頂きました。

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全て分解して、部品一つ一つを磨かせてもらい、組み直して、取りかえられるパーツは取りかえさせて頂きました。

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世代を超えて使い続けられるのは、想いが加わり易いからなんでしょう。

 

 

 

 

 

最近は凄いスピードで技術が進んでAIやIoTなどで物に意思があるような商品もありますし、

革新的な商品が世の中にはあふれて、無くなっていきます。

 

 

そんな時代でも

しゃべりもしないし、スマートでもないけど、見るとなんだか色々思い出せてほっこりする。
少しくらいミシンみたいな時代遅れの物(使い続けられ物)もあった方が、なんか安心します。

 

もちろん、新しいミシンだって機能も優れているし、道具として使っていくなら最新の物の方が良いに決まって

 

います。パソコンやタブレットでオペレーションするような物や、構造自体が最新の物もありますので、ぜひ体

 

験して欲しいです。

 

 

そう思うとアナログな部分とデジタルな部分、人間的な部分とテクノロジーな部分を併せ持ったミシンて面白いです。

刺しゅうミシンの納品

8月も半ば過ぎて。
暑さ寒さも彼岸までというけれど・・・

 

 

暑い。

 

 

厚いのはハムだけで十分なのですが、まだまだ猛暑は続きそうですね。

 

さて、先日某県の方から、刺繍機の問い合わせを頂き、今回ご縁があって納品させて頂きました。

納品先は愛知県よりはるか南の県となります。

近くにもミシン屋さんがあるだろうにと思い、いろいろお話をさせていただきましたが、当店のミシンの対応だけでなく、刺繍機をビジネスに生かされている当店のお客様のノウハウや当店が今までお手伝いさせていただいた事を評価していただき遠方ではありますが、お願いしますと言っていただけたので納品となりました。

車で行くと10時間はかかるため、

困りましたがいつも仲良くさせていただいている”運びや本舗”さんに相談。

機械を少しばらして、手荷物として新幹線で向かうことになりました。

前泊して、次の日にお届けさせていただきました。

 

 

刺繍機の使い方、色々な物への刺繍のやり方、注意点、糸の選び方、刺繍データの作り方、刺繍の販売商品のアドバイスなどなどお手伝いさせていただきました。これから刺繍機を使って、どんどんお仕事増やしてくださいね。

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(色々と土地の物を食べましたが、やはりコレが一番おいしかった~。)

 

 

 

 

 

 
今回のお客様は、

刺繍をとり入れたオリジナルグッズを展開しているHAVELIFEさん

アセット 30分-100

 

 

 

 

 

 

ご興味のある方はぜひHAVELIFEさんまで。

 

 

浴衣づくり講習会2

 

10日間ほどで、生地が到着しました。

 

art gallery fabrictというアメリカフロリダのファブリックブランドです。

 

もともとキルト向けに上品でモダンなデザイン生地を提供したいと2004年立ち上がりました。

最近では現代のライフスタイルに合うファブリックを数多く発表しており、

欧米を中心に人気のファブリックブランドを確立しています。

 

また、生地の質の高さにも定評があります。

上質なプレミアムコットンを100%使用し、現代的で優美なデザイン、

発色の豊かさが魅力的です。

 

(ブランド名を入れて販売したり、大量に流通させることは禁止されていますが、小規模な作品の販売や利用については認められているそうです)

 

 

 

 

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さて、ここからがスタッフ大奮闘でした。

一人で生地の裁断をしてくれました。時には日付が変わることも・・・

 

 

生地を裁断して、印をつける。

 

背中心で縫い合わせた時に、柄を合わせるために、とても神経を使っていました。

 

講習会では一日で仕上げる為に、襟の部分は作っておく必要があり、襟を人数分事前に制作。

 

本当に頭が下がります。

 

 

今回は定員4名ですが、一日で予約が埋まりました。

 

浴衣に合う、帯や小物も制作していざ、当日を迎えます。

 

つづく

浴衣づくり講習会1

浴衣を着られる時期になると、手芸のお店などで、よく浴衣を作る講習会などが実施されています。

 

当店でも浴衣を作ってみたい、といお声をお客様よりいただく事もありました。

もちろんミシン屋さんなので、作れないことはありません。
しかし、そこに違和感。

 

 

ハワイアンぽい生地やワッフル生地などでつくる浴衣がどうにも安っぽく見えてしかたありませんでした。

しかもただミシンで早く縫えます。

 

みたいなのは和裁に対する侮辱なのでは?などなどいろいろ思いめぐらすこともあったのですが、
当社スタッフとの話しの中で、場所と生地、作り方の進め方によってはとても良い講習会になるのでは!と思いついてしまい。

 

気づくと・・・

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江戸の商家×最新ミシンで浴衣づくり

というタイトルに・・・

 

一見、アホな事をと思いそうですが、実はこれが、後々理にかなっていたことに気付く事になります。

 

 

豊橋の二川というところは、東海道五十三次の宿場町でもあり、街並み自体が一つの文化財のようになっています。

街道(現在は車道ですが)沿いには、趣のある家々が立ち並んでいます。

 

 

そんな建物の中の一つが、催しなどで使用させていただける”駒屋”です。詳しくはHPをご覧ください。→http://futagawa-honjin.jp/facilities/komaya/

そんな歴史ある建物で電源を使用するミシンやアイロンを使用して良いのだろうか?と思いましたが、スタッフがお伺いを立てたところ、駒屋さんからは快くOKをいただきました。

 

 

場所が決まったことで、次はサンプル作成に移るのですが生地選定で悩みます。

出来れば30代以上の大人の女性に来てもらいたい。 (さらに…)

年が明けたら・・・

愛知県豊橋市の大羽ミシンです。

年が明けると、すぐに年度末がやってきます。

 

3月末までに済ませる仕事にも追われていくことになります。

 

しかも、この2月3月はとにかく行事ごとが多いです。地域のお役やPTAやら勉強会やらの役に縛られて成人式、入学説明会、卒業式、入学式、いろいろな研修、いろいろな総会などなど。

 

なんでこんなに仕事以外で抱えなければならないのかと発狂しそうになりますが、NOといえなかった自分が悪い・・・そんなんで良いのかと思いますが、なるべく社員さん、お客さんに迷惑を掛けないよう努力しないといけませんね。

 

 

て、学校関係のミシンの修理もこの時期集中します。

現在、小中学校でミシンを使用することはあまり無いようで、小中学校からは呼ばれることは無くなりましたが、専門課程のある高校などには毎年修理に伺います。

 

ミシン購入時は電子入札となります。

 

修理の場合は見積後に修理という手順をふませていただいていますが、すべて通る訳ではありません。(どこの学校も予算が厳しく、中にはどうしても直さないと授業ができないので先生が個人的に修理代金を被るということもありました。)

 

実際、20年以上前のミシンをだましだまし使っているところも多く、こんな状況で制作できるのかと考えてしまいます。今は、プログラミングや英語など自分たちのころにはなかった授業もあり、家庭科などは不要なのかもしれません。

栄養のバランスの取れた食料がコンビニでも売られているし、ほころびは直さず買い替えるほうが早い。

料理の工程を考えるよりも検索した方が早い。

けども・・・

考えて頭の中で想像して、実際に何かを組み立てる能力は家庭科で培われるんではないかと思うんですけどねぇ。

そんなこんなで学校の修理やミシンも10年後には無いかも知れませんが、年度中に頑張って終わらせますよ~。

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※こんな特殊なミシンを使っている学校もあります。

 

 

ミシンに合うテーブル・・・

愛知県豊橋市の大羽ミシンです。

 

最近は浜松を中心に静岡県西部の方にも多くご利用いただくので、

結構静岡県西部にも修理やお届けなどで伺うことが増えてきました。お昼にかかるといろいろな選択肢があります。

 

浜松で食べる物といえば、ウナギや海の幸、げんこつハンバーグのさ○やか、浜松餃子などですが。

昔から○味八珍の五目ラーメンが好きで、さらに、安く早いので浜松に行くと結構寄ってしまいます。

 

 

(豊橋や豊川にも店舗はありますが)

昔ながらの素朴な感じでおいしいです。まぁ好みの問題なんでしょうけどね。

 

さて、

 

お客様より、ミシン購入時によく聞かれる事の一つに

 

 

「ミシンに合うテーブルはどんなものが良いですか?」

という質問をいただきます。

 

現在専用のミシンテーブルは職業用ミシン(各メーカー)とBERNINAしかありません。

 

あとはキルトガーデンが取り扱っているSewEasyという(一部の機種対応)持ち運びできる折り畳みミシン専用テーブルがります。

 

ジャノメミシンも学販専門で売っていますが一般店には出してもらえません(学校専用のため)

 

なので、普通の家庭用ミシンで合うものはありませんので、残念ながら、I○EAやニ○リなどで好きな物を探すしかありません。

たまにどうしても、ミシンの合わせた物が欲しいから作ってほしいを言われることがありますが、家具職人では何のであのミシンテーブルの天板にこのミシン専用の足を組み合わせて・・・などと改造(そこまで大した物ではない)してお出しすることもあります。

 

 

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テーブルに必要なのは、天板の厚みと頑強な足です。

 

特に回転数(ミシンの縫い速度)が早い機種は、足がパイプだったり補強がないど共鳴してものすごく

 

揺れるため、縫いながら酔うという・・・

 

“ミシン酔い”(造語)

 

という状態に落ちいります。

 

 

ミシン縫いになると、極度のめまい、手足の震え、激しい・・・

などなどの症状が((((;゚Д゚))))

 

 

 

 

 

 

嘘です(ごめんなさい)

 

 

 

 

ということで実際揺れると縫いにくいので、テーブルはなるべく頑強な物をお選びください。

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