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5年以内の修理 実際にあるケースシリーズ2

先日、5年以内の修理でLEDライトがつかないというケースをご紹介させていただきました。

 

今回は最近、非常に多いケースについてです。

 

近頃のミシンは、安全のために色々なセーフティセンサーがついています。

 

押さえが上がっていると縫えなかったり、カバーが空いていると動かなかったり、下糸巻き状態だと

 

動かない、などなど誤動作によるトラブルを少なくするためです。

 

最近は、針板(掃除などをユーザーさん自身で行う場合に外します)が外れているとセンサーが

 

働いて縫えない、と言うものがあります。

 

そのセンサーの誤作動が一部のミシンで見られます。

 

これは、始めは問題無いのですが、時限爆弾のようにある日突然、起きる症状です。

 

縫っていると突然、針板カバーが空いていますというメッセージがついたり消えたりを繰り返すという状況になります。

 

もちろん針板のカバーはきっちと閉じていますので、使用している側からするとまぁまぁなホラーです。

 

原因は、2種類のセンサー、場合によってはメイン基板交換が必要となります。

 

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修理が必要になるタイミングも2年以上5年未満なので、

 

保証書期限切れのタイミングでも起こります。

 

こんな風に、基板やセンサーなどの交換は割と早い段階で交換することもあります。

 

(こういった場合は正規販売代理店でないと対応できません)

 

(現在はメーカーさんが対処してくれているので現在の機種ではこの症状は出ません、

 

ご安心ください)

 

5年以内の修理 実際にあるケースシリーズ1

暑い!ジメジメも凄いです。

 

日本列島エジプト並みの暑さ。

 

ハワイの方が涼しいので、避暑のためにハワイに行く人も多いとか。

 

 

 

 

さて、ミシンが実際に5年以内に発生するのか?という事をよく聞かれます。

 

なので実際に、購入5年以内に修理するケースを書いていきたいと思います。

 

結構、あるのが電気がつかないという言う修理です。

 

今どきのミシンは、LEDなので電球が切れるという事は無いのですが、LED基盤の不良で

 

ライトがつかないという事があります。

 

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※購入後3年ちょっとのBABYLOCK BL69WJ

新しくても、このように基板交換が必要な事があります。

 

 

ミシンメーカーさんも品質はとても良いし、管理もしっかりされていますし、3年

 

保証してくれる機械もありますが、

 

いかんせん4年位たつと何かしら故障が出ます。

 

メーカーさんに送っても保証切れなので当然、有償です。

 

これは仕方ない事ですので、かかった費用は当然、販売店持ちとなります。

 

でも送ったり返したりの手間が掛かるので、よく使われるユーザーさんは困ってしまいます。

 

ですから当店では故障しそうなパーツは自店で保管して、お待たせすることが無いようにしています。

 

5年以内であれば、交換パーツ代も出張費も無料です。

 

このようにパーツ交換ばかりではないですが、使用していれば、色々と悪いとこは出てきます。

 

気持ちよく使うためには、やはりメンテナンスが必要です。

 

そのメンテナンスのスパンが短い程、調子よく使えますので、

 

何もなくても販売店でみてもらう事をお勧めします。

 

 

 

 

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