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藤ノ花女子高等学校さんで、授業のお手伝いをしてきました。

藤ノ花女子高等学校さんにて、
 

授業のお手伝いをしてきました。

 

授業風景

 

 

 

藤ノ花女子高等学校さんは、スポーツでも有名です。
 

マーチングバンドでは全国一位の実績もあります。
 

また、最近ではバレーボールも強く、大会で結果を残しています。
 

 
 

もともと創業百年以上という歴史のある女子高のため、生活情報について学ぶことが出来ます。
 
その中にファッションについて学ぶ選択科目があり、服作りの実習も行われています。

 

 

実習に欠かせない、最新のコンピューターミシンやロックミシンのほかに、
 
デザイン力をつけるという点で、刺繍ミシンも設備されています。

 

さて、今回はそんなミシンを使って、今の若い子たちの感性に沿った服を作る授業のお手伝いをさせて頂きました。
 
 
なんと、オリジナルブラウスを作る授業です。
 
 

 

手順としては、生地を裁断したあと、コンピュータミシンで刺しゅうを入れます。
 
皆さん、事前にそれぞれ、、刺しゅう入りでブラウスのデザイン画を起こされていました。
 

 

胸元にいれる方、裾に入れる方、袖に入れる方。。。。その他色柄配置、ご自分で決めて
 

ミシンの上で、自分の選んだ柄を、大きくしたり並べたり、編集をしていきます。
 
 
 画面#

 

 
 

その後、実際、生地を枠にセットして、刺しゅうという作業になります。

 

蝶々

 

 

 

 

皆さんコンピュータミシン上の操作は、一度説明すればサクサクしていただけました。
 

本番の生地に刺しゅうするので、こちらも緊張しますが、多少トラブルがあってミシンが止まることあっても、対処できることなんかをお伝えしてきました。
 

 
 

何にもなかったところに、刺しゅうが入ったときの変化、皆さん感じていたと思います。
 
 

 

自分でデザインして、みんなと違うものを作っていく。。。
 

自分の手の中で、服が作れる。。。。
 

 
 

という経験が高校生で出来るのは、素晴らしいな。と思います。
 

この経験がどんな風に、皆さんの人生に影響していくのかなあ。。。と。

 
 

 

今後もミシンという文化を通じて、
 

少しでも皆さんの可能性が開けるようなお手伝いが出来たらいいなと思います。
 
 

 花#

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