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東三河ものづくり博2018

15日・16日と東三河ものづくり博、サイエンスクリエイトブース内でミシンの実演を行いました。

2年前は家庭用ミシンでワークショップを行いましたが、今回は業務用刺繍機

ブラザーPR1050Xの実演です。

ただ実演もつまらないので、ワークショップも併催することに・・・

 

PR1

 

 

 

かねてより興味のあった”通電糸”を使用して何かできないか?とブラザーさんに相談すると

以前小さなマイコン基板をつかってワークショップをしたことがあるとのことで無理を言って

手配していただきました。貴重なものなので、数はできませんが、刺繍と理科のコラボが完成。

 

しっぽ部分をクリップでつまむと目が光る刺繍ワッペンです。

 
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二日共にすぐに定員に達しました。特に子供は大喜び。

このネタは今後、店やイベントのワークショップでも行いたいと思います。

午後からはミニトートバッグに3D刺しゅうをしていました。

 

 

 

こちらは40名近い方にご参加いただきました。

ミシンはミシン単体でモノづくりが出来る為、やはり体験型ワークショップには向いています。

 

 

 

 

今回感じたミシンの可能性はミシンはイベントで使えるという事です。

つまり・・・

 

”イベントのお供にミシン”

よく企業さんが、イベントでノベルティを配っていますが、その場でイニシャルを入れてあげる、などの体験は

結構インパクトがあります。ずっと使ってもらうノベルティグッズにイニシャルはパンチがありますね。

 

 

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そして数あるブースの中から、ミシンを記事にして頂きました。

中日新聞さんありがとうございました。

 

 

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