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ブラザーPR1000の修理、メンテナンス

お盆が明けて、何やらバタバタしています。

 

大型の台風なども通っていきましたが、この辺りはあまり被害が無くホッとしておりました。

 

そうは言っても被害の大きな所もあるので、なかなか手放しには喜べないですが・・・

 

被害と言えば、修理の見積のご依頼をされたのち、見積りをお出しして、修理をされないという方がそ

のままミシンを取りに見えないケースが、最近非常に多いです。

 

連絡してもつながらない、勝手に処分も出来ず、修理保管場所にわざわざスペースを取らねばなら

 

ず、困っています。

 

出来たらご一報いただきたいです。

 

さて今回は業務用の刺繍機のメンテナンスについてです。

 

ブラザーのPRシリーズなどは使用時間で500時間ごとに調整が必要になり、1500時間になるとオー

 

バーホールが必要となります。

 

500時間を超えると音が大きくなったり、

 

異音が発生しますのでその際はすぐに販売店にご連絡頂きたいです。

 

また、オーバーホールでは、交換性なければいけない部品も多々あるので、

 

こちらも販売店にご相談ください。

 

今回、お預かりしたミシンは1800時間オーバーのため、結構部品交換を実施しました。

 

 

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下軸プーリーを取外し、下軸の芯出しも行うので、

 

本体機構も上下に分解したのち、タイミングベルトや針棒のクッション

 

ゴム、クランク近くの細かい部品など交換していきます。

 

分解して、部品交換、組み立てすると2日ほどかかるので、他の仕事を

 

少し後回しにさせていただくことになります。

 

組みあがって調整後は、お供静かになり、糸の調子もスムーズになるため、

 

オーナー様には喜んでいただけます。

 

この様に大羽ミシンでは、

 

ラザーのPRシリーズも販売後も機械のサポートは万全にさせていただいております。

 

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