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刺しゅうミシンの納品

8月も半ば過ぎて。
暑さ寒さも彼岸までというけれど・・・

 

 

暑い。

 

 

厚いのはハムだけで十分なのですが、まだまだ猛暑は続きそうですね。

 

さて、先日某県の方から、刺繍機の問い合わせを頂き、今回ご縁があって納品させて頂きました。

納品先は愛知県よりはるか南の県となります。

近くにもミシン屋さんがあるだろうにと思い、いろいろお話をさせていただきましたが、当店のミシンの対応だけでなく、刺繍機をビジネスに生かされている当店のお客様のノウハウや当店が今までお手伝いさせていただいた事を評価していただき遠方ではありますが、お願いしますと言っていただけたので納品となりました。

車で行くと10時間はかかるため、

困りましたがいつも仲良くさせていただいている”運びや本舗”さんに相談。

機械を少しばらして、手荷物として新幹線で向かうことになりました。

前泊して、次の日にお届けさせていただきました。

 

 

刺繍機の使い方、色々な物への刺繍のやり方、注意点、糸の選び方、刺繍データの作り方、刺繍の販売商品のアドバイスなどなどお手伝いさせていただきました。これから刺繍機を使って、どんどんお仕事増やしてくださいね。

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(色々と土地の物を食べましたが、やはりコレが一番おいしかった~。)

 

 

 

 

 

 
今回のお客様は、

刺繍をとり入れたオリジナルグッズを展開しているHAVELIFEさん

アセット 30分-100

 

 

 

 

 

 

ご興味のある方はぜひHAVELIFEさんまで。

 

 

古き良き。

こんにちは。すっかり、しっかり梅雨な日々ですね。

 
 

今日は、古いミシンを復活させるお仕事に関わった話を書きたいと思います。

 

お店では修理やメンテナンスで、結構年代物のミシンを扱っています。

 

『黒い足踏みミシンは骨董品』。。。とは限らず、現役で使ってらっしゃる方もいらっしゃいます。
 

古いミシンの方が、構造が単純なせいか、長持ち・復活できるものが多いようです。
 
 

ブラザー古ミシン

 

こちらのミシンは、お客さんいわく50年前、お嫁入りの際に東京でお父様に買ってもらったものだそうです。
 

その後足踏みから電動に替えて、ずっと使っていらっしゃいます。
 

調子が悪かったので、お店で分解・掃除・調整をしてお届けに行きました。
 

外側もピカピカに磨いて、調子よく動くミシンは誇らしげに見えました。
 

お客さまが以前つくったという、よそ行きの服を見せていただいて、『このミシンでこれを作ったのかあ。。。』と感動しました。
 

こうやって、ミシンが置かれてる環境を見たり、お客様の作ったものを見せていただくのは、
 

配達の仕事の楽しいところです。
 

 
 
 

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こちらのミシンはお客様のお母さまのもので、
 

ミシンの調整に加えて、足踏みの金属部と木製の台の部分を研磨して、塗装し直しました。
 

古さを残しつつきれいになったミシンを見て、とても喜んでもらえました。
 

『亡くなった母も喜んでる』と。
 

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 窓際のよい場所をもらったミシンは、お部屋にもなじんで家具のようでした。
 
 

お客さんともすっかり仲良くなり、猫を見せてもらったり、
 

作ったものを見せていただいたり、
 

ラベンダーの入った手作りのサシェをいただきました。
 

サシェ
 

 

(わたしもこんなの作りたいなあ。。。)
 
 
 

古いミシンはデザインも素敵だし、
 

ミシンには、持ち主の方の色んなドラマがあるんだと、いつも思います。
 

お客様の思い入れのあるものは、出来るだけ長くつかっていただきたいなと思います。
 

 

良いお仕事でした。
 

(わたしは運んだり・塗ったり・猫と遊んだりしただけでしたが。。。)
 

(スタッフT)

 

 

 

 

東三河ものづくり博2018

15日・16日と東三河ものづくり博、サイエンスクリエイトブース内でミシンの実演を行いました。

2年前は家庭用ミシンでワークショップを行いましたが、今回は業務用刺繍機

ブラザーPR1050Xの実演です。

ただ実演もつまらないので、ワークショップも併催することに・・・

 

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かねてより興味のあった”通電糸”を使用して何かできないか?とブラザーさんに相談すると

以前小さなマイコン基板をつかってワークショップをしたことがあるとのことで無理を言って

手配していただきました。貴重なものなので、数はできませんが、刺繍と理科のコラボが完成。

 

しっぽ部分をクリップでつまむと目が光る刺繍ワッペンです。

 
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二日共にすぐに定員に達しました。特に子供は大喜び。

このネタは今後、店やイベントのワークショップでも行いたいと思います。

午後からはミニトートバッグに3D刺しゅうをしていました。

 

 

 

こちらは40名近い方にご参加いただきました。

ミシンはミシン単体でモノづくりが出来る為、やはり体験型ワークショップには向いています。

 

 

 

 

今回感じたミシンの可能性はミシンはイベントで使えるという事です。

つまり・・・

 

”イベントのお供にミシン”

よく企業さんが、イベントでノベルティを配っていますが、その場でイニシャルを入れてあげる、などの体験は

結構インパクトがあります。ずっと使ってもらうノベルティグッズにイニシャルはパンチがありますね。

 

 

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そして数あるブースの中から、ミシンを記事にして頂きました。

中日新聞さんありがとうございました。

 

 

浴衣づくり講習会3

準備も万端。当日はとても良い天気。

風も気持ちよく、雲一つない青空でした。

 

 

こんな感じの空間。

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気候も良し。

 

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最高のシチュエーションです。

 

参加者の方は、皆さんミシンにあまり触れていないとの事。

 

今回使用するミシンはブラザーのイノヴィスVF1とVS、ベビーロックの4本糸ウエーブBL69WJ。

さぁ、浴衣づくりスタートです。(残念ながらおひとりキャンセルとなってしまいました)

 

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いざ、縫い始めると真剣そのもの。

なかなか、手つきも良いです。皆さん、もともと器用なんだと思います。

(もちろん!最新のミシンの使い勝手の良さもありますよ~)

 

最初の難関、背中心の柄合わせもばっちりでした。

初めてのロックミシンも、快調にこなしていきます。

 

(今回は生地を切らない設定にしています)

袖の部分など、縫いどまりが多く、アイロンをかけながら作業するところも多々あります。

 

縫い代の倒し方など、洋服と違い変わっている所もあり、戸惑いながらも順調に進めていきます。

袖の角部分もお好みで、丸みを出したり、自分で作るから、こそのオリジナル感も出していきます。

(浴衣は長い状態で縫っていくため、テーブルとイスではなく座卓でやる事で生地が垂れないため、縫いやすいというのも発見でした。)

 

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心地良い風。

 

ミシンが生地を送る音。

 

木々や竹のささやく音。

 

歴史のある建物が持つ安心感。

 

ゆったりとした時間が過ぎていきます。

 

違和感は全くありません。

参加者の方も、「贅沢な体験だね」とおっしゃておられました。

 

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小休止

参加された方同士、いろいろとお話されて打ち解けていきます。

 

(参加者のお子さんと、別の参加者の方もなじんでる・・・)

 

 

 

 

 

お昼ごはんを挟んで、袖をつける作業。

おくみをつけて・・・

 

最後の難関が襟付けです。襟は事前にスタッフが作成。

この段階で襟の前部と後ろ部は数ミリずらしてあります。

この数ミリのずらしがポイントなんですね。

中表に縫った状態から、表に返して、ステッチを入れていきますが、ここは皆さん苦戦されていました。

悪戦苦闘、失敗してホドいたりしながら・・・

ついに完成!

 

 

 

 

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良いです。

 

 

 

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一日で浴衣が出来て、着ることもできました。

皆さん長時間お疲れ様でした。

と言ったところ、そんなに疲労感がないとのことです。

やはり、ミシンを使う環境が大きいのでしょう。

開放的でゆったりとした空間のなかで行った事が良かったのかな。

作った浴衣は、愛着が沸いたそうです。

もちろん、既製品や注文したものは敵いませんが、自分で作ったという満足感と達成感は何物にも代えがたいですね。

 

今後も、このような企画を行っていきたいと思います。

 

 

ミシン屋さんとして、ミシンの可能性をもっともっと伝えられる提案を続けていきます。

 

浴衣づくり講習会2

 

10日間ほどで、生地が到着しました。

 

art gallery fabrictというアメリカフロリダのファブリックブランドです。

 

もともとキルト向けに上品でモダンなデザイン生地を提供したいと2004年立ち上がりました。

最近では現代のライフスタイルに合うファブリックを数多く発表しており、

欧米を中心に人気のファブリックブランドを確立しています。

 

また、生地の質の高さにも定評があります。

上質なプレミアムコットンを100%使用し、現代的で優美なデザイン、

発色の豊かさが魅力的です。

 

(ブランド名を入れて販売したり、大量に流通させることは禁止されていますが、小規模な作品の販売や利用については認められているそうです)

 

 

 

 

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さて、ここからがスタッフ大奮闘でした。

一人で生地の裁断をしてくれました。時には日付が変わることも・・・

 

 

生地を裁断して、印をつける。

 

背中心で縫い合わせた時に、柄を合わせるために、とても神経を使っていました。

 

講習会では一日で仕上げる為に、襟の部分は作っておく必要があり、襟を人数分事前に制作。

 

本当に頭が下がります。

 

 

今回は定員4名ですが、一日で予約が埋まりました。

 

浴衣に合う、帯や小物も制作していざ、当日を迎えます。

 

つづく

浴衣づくり講習会1

浴衣を着られる時期になると、手芸のお店などで、よく浴衣を作る講習会などが実施されています。

 

当店でも浴衣を作ってみたい、といお声をお客様よりいただく事もありました。

もちろんミシン屋さんなので、作れないことはありません。
しかし、そこに違和感。

 

 

ハワイアンぽい生地やワッフル生地などでつくる浴衣がどうにも安っぽく見えてしかたありませんでした。

しかもただミシンで早く縫えます。

 

みたいなのは和裁に対する侮辱なのでは?などなどいろいろ思いめぐらすこともあったのですが、
当社スタッフとの話しの中で、場所と生地、作り方の進め方によってはとても良い講習会になるのでは!と思いついてしまい。

 

気づくと・・・

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江戸の商家×最新ミシンで浴衣づくり

というタイトルに・・・

 

一見、アホな事をと思いそうですが、実はこれが、後々理にかなっていたことに気付く事になります。

 

 

豊橋の二川というところは、東海道五十三次の宿場町でもあり、街並み自体が一つの文化財のようになっています。

街道(現在は車道ですが)沿いには、趣のある家々が立ち並んでいます。

 

 

そんな建物の中の一つが、催しなどで使用させていただける”駒屋”です。詳しくはHPをご覧ください。→http://futagawa-honjin.jp/facilities/komaya/

そんな歴史ある建物で電源を使用するミシンやアイロンを使用して良いのだろうか?と思いましたが、スタッフがお伺いを立てたところ、駒屋さんからは快くOKをいただきました。

 

 

場所が決まったことで、次はサンプル作成に移るのですが生地選定で悩みます。

出来れば30代以上の大人の女性に来てもらいたい。 (さらに…)

新しいスタッフたちと

こんにちは。ちょっと冷えて、季節が戻ってしまったようですね。
 

さて、今年の1月から、お店には新しいスタッフの方が2人来てくれています。
 

2人とも、小さいお子さんのいるお母さんです。もの作りが好きで、このお店で働くことを選んでくれたようです。
 

でも、実際、ミシンのことは初めてのことだらけで、日々、戸惑いをおぼえながら働いてるのでは。。。と少し先輩のわたしは思っています。
 

「ミシンの楽しさをいろいろ知ってもらいたい」と思って、時間を見つけていろんなものを一緒に作るようにしています。
 

先日は、ロックミシンとカバーステッチのミシンを使って、お子さんのTシャツを作ってもらいました。
 
 

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洋服作るの初めて。ロックミシンほぼ初めて、カバーステッチのミシン初めて。
 

初めての機械にさわるのは、やっぱり少しコワいと思いますが、どんどん触ってもらうようにしています。
 

横でちょっと指導すれば、できてしまうものです。
 

 
 

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何でも、新しいことを始めるのは勇気がいることで。それが仕事となると、いろんな緊張があることだろうと思います。
 

それでもいろいろと広がって行くことを、楽しみながらやって欲しい。
 
あー仕事って本当に楽しい!って思えるようなお店がいいなあと思います。
 
わたしも、まだ克服できてない領域があるし(ミシン屋さんって本当にいろいろな仕事があるんですよ!)、新人たちと一緒に成長していけたらなあと思います。
 

ではでは、皆さん、かわいい2人をどうぞよろしくお願いします。

 

(スタッフT)

 

カッコイイとは。。。

こんにちは。皆さん、早めのお花見を楽しんでいらっしゃるでしょうか?

 

散ってるサクラ、何とも言えないですよね。

 

 

さて、ブログでは、講習会の内容などをお伝えすることが多くて、
 
通常のお店の業務というのは実はあまり伝わっていないのでは、、、と思うことがあります。
 

お店には、ミシンを買いに来るお客様だけではなく、糸や針などを買いに来られるお客様、講習に来られるお客様、
 

何かミシンに関するお困りごとがあって来店されるお客様が日々いらっしゃいます。

 
 

そうやって、お付き合いをしていくと、お客様のつくったものを見せていただける機会があります。

 

そういったものを見ると常々、人が『何かを作ろう』と思って、本当に形になるのってスゴイなあと思います。
 

 

修理におうかがいしたお客様のおうちで最近見せていただいたのが、
 
実際、修理というほどには至らず、使い方のコツをお伝えしただけでしたが。。。)

 
 

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クッションカバーに大きなファスナーがたくさんついていて、
 

どのファスナーも、開くとアンパンマンたちが!
 

小さなお孫さんのために、工夫して、作ったものだそうです。
 

こんなものどこにも売ってませんよね。なんかカッコいいなあと思ってしまいました。

 
 
もう一つ、最近いいなあと思ったのは、講習に来られてるお客様のものです。
 
 
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布に布を縫い付けたり、はぎ合わせたり、かたちも少し非対称で。
 

色彩やカタチのバランスに、つくった方のセンスが表れていて素敵だなあと思いました。
 

最初に「こうしよう」と思って作り始めるのでなく、つくる過程でいろいろ決まっていくそうです。
 
型紙通りに、本通りにつくるばっかりでなく、
 
また雑誌に載っているような、流行りのものではなく、
 
こんなふうに、自分の工夫が入っているものが、
 
なんかカッコイイなあと思います!
 
皆さんも、お店に来られたときは、工夫の一品を見せてくださいね。
 
(スタッフT)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

「入園・入学グッズをつくる会」レポート

こんにちは。
 

春分を過ぎ、固まっていた体もほぐれてきて、何か始めたいなあという気分になってきますよね。
 

新しい扉を開ける季節ですね。
 

 

2、3月の毎週日曜日、お店で行なっている「入園・入学グッズをつくる会」の様子を報告します。
 

お好きな入園・入学グッズを作っていただくこの企画。
 

いろんなものを作るお手伝いをさせていただいています。
 

学校によって必要なものが違うので、自由に作っていただけるように考えた企画です。
 
 

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絵本バッグ、上履き入れ、コップ入れ、スモックなどのスタンダードなものから、
 

ふとんカバー、イスの後ろにかける整理袋みたいな大作を作られる方もいます。
 

学校で指定されているものが買えないようものであるから参加された方。
 

もうすでにお子さんは在学されているけど、手作りに改めてトライされる方。
 

(入園・入学の時は下のお子様がいたりで作れなかったそうです。)
 

本を見ても、作り方がよくわからなかった方。
 

いろんな方とお話をしながら楽しくやらせていただいてます。
 

出来るだけ、“その物を作る”だけでなく、“これからも色んな物が作れる”ように、基本的なことなどをお伝えしながらするようにしています。
 

 
 

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この方は、色んなサイズの袋が必要なので、縫い代の取り方を一緒に考えて家に帰ってからも応用できるようにしました。
 
 
入園・入学グッズは、基本をおさえるのに丁度いい感じがします。
 

布のほつれ止めのこと、縫い代の足し方、縫う順番、ミシンの基本操作など。。。
 

ここマスターしたら、結構色んなものが作れるようになりますよ!
 

「本に書いてあったことがようやくわかった」
 

そうそう。ひとりで本・ネット見ながら、慣れない機械と格闘するのって本当に大変だと思います。
 

皆さんエライです。
 

皆さんの“作りたい”という気持ちのお力になれたらいいな、と思います。
 

 

この企画は材料は基本的に持ってきていただいていますが、
 

お店の方でも、布・ヒモ・持ち手テープ・ループ止め・Dカン・アップリケなどを販売していますので、
 

ご利用ください。
 
 

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ミシンを買いに来ていただくお客様にも、ミシンの使い方をはじめ、色んなサポートができたらなと思っています。
 
 

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(スモックかわいい。。。大人でも着ていいでしょうか?)
 

皆さんが色んなものを持って来られるのでなかなかチャレンジングな企画ですが、
 
皆さんのモヤモヤを晴らす事が出来た時は、本当に良かったなあと思います。
 

新生活の準備もそろそろ佳境ですね。
 

皆さんの新しい楽しい扉がたくさん開きますように。

 

(スタッフ T )

 

 

手作りの入園グッズ

寒いですね~。

でも寒いだけで、終わっているこの辺りはまだ、恵まれていますね、大雪の被害のある北陸の知人や友人の顔が浮かんでしまいます。

 

 

さて、3月に入って、少し寒さも和らいだように感じます。

そして入園の準備をされる方も増えてきました。

当店では、2.3月の毎週日曜日に”入園グッズを作る会”という催しをしています。

 

一人で作るよりみんなで楽しくやってもらおう、

できた時の喜びをみんなで共感してもらおう。
わからない事をわからないまま、やることでストレスを感じないようにしてもらおう。

 

そんな思いで企画しました。

 

 

なのでこちらからミシンの売り込みや宣伝は無しです。

参加者の方が使用するミシンの値段を聞くのもタブーです。

 

作ることと楽しむことを最優先しています。

その代わり、二時間で2000円という講習料をいただきます。

道具はこちらで揃えています。作り方のアドバイスもスタッフがついてお教えします。
時間内に何か一つは仕上げます。

 

 

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星型のキルトがされているオシャレなキルティングでリュックを作りに来た方は、初めての手作り作品がリュックという事でとても不安がっておられましたが、一緒に作ることで時間内に完成して口金を入れたファスナー付きのリュックを作ることができました。

 

 

のものは、作ってくれるサービスを利用して作ってもらうとおっしゃっておられましたが、

次の週にはレッスンバッグも作ってあげたいという事で、

リバーシブルでダブルポケットのバッグにチャレンジしました。

 

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作りながら、

 

 

大変だけどやっぱり”自分の手で子供のものを作りたい”と思う。

 

 

 

と話されていました。

 

それを聞いていて、たくさん作らないといけない入園グッズを全部作らなくても

ひとつだけでも自分の時間を使って作るだけでもいいと思いました。

 

 

作った課程を子供に話しながら、出来た物を見せてあげればとても喜んでくれます。

 

 

でも、いろんな事情で出来ない場合があります。

 

縫物が出来るアドバイサーや同じ年頃のお子さんを持つママや、

 

近所の人と話しをしながら育児仲間ができる機会になってくれたら良いなと思います。

 

 

 

 

前述のリュックを手にしたお子さんは入園までは使わずに飾っておくそうです。

照れながらも嬉しそうでした。

 

 

 

 

時間をかけて作った持ち物には、やっぱり何か伝わるパワーがありますよね。

 

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